トラブルからの週始め

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最近仕事での調子が悪い。
解約希望の電話が立て続けに掛かって来たりする。
どうしようもない事情の案件もあるが、自分の力不足での解約理由もある。
こうも続くということは、改めてゆく必要がありますね・・・。

先程も、以前「嫌な予感」で書いた案件が想定外の状態に陥った。
いや、予感はあったのかもしれないが、自分が見ないふりをしてきたのかもしれない。
仕事の言い分は各々の立場があるので誰が良い悪いとは一概に言えないが、結局喧嘩別れしてしまったのは残念でならない。
原因としては、自分の態度や喋り方を不快に感じたとの事だ。
突然の電話に想定外の話で、熱くなってしまった。
それは自覚もあったし、即座に謝罪したけどね。

その事だけではないが、仕事をしていると「押す」べきか「引く」べきか悩む事がよくある。
自分は、本来気が弱い人間なので「引く」方が性に合っているのだが、引いてばかりいると都合よく使われるだけで終わってしまう。
自分の周りの仕事が出来る人は「押す」と「引き」の駆け引きが上手い。
普段は「引き」だが、「押す」時は固い意志で強く押す印象だ。
それに憧れて、真似して苦手の「押す」を意識して仕事しています。

今回も、ぶっちゃけ気持ちも分かってたし筋もそれなりに通ってたので「引き」でいく事も出来た。
むしろ、俺も同じ気持ちです!!ってなった。笑
もちろん、そういう訳にはいかないので「押す」を選んで、せめてもう少し良い条件で落としどころつけようと思ったけど押し方を間違えた。
こちらにも非があるので下手にお願いする姿勢で臨むべきだったのだが、今後の事を考えたらどうしても・・・ね。
本当に未熟な部分が出てしまったと思う。
 
こちらにも言い分があっても、交渉のテーブルから降りたい相手にそれを伝えた所で何も始まらない。
怒鳴っても、泣いても、それは何の意味もない。(さすがにどちらもしてないけど)
こちらの最低限譲れない条件を明確にして、そこをすり合わせていく交渉をするのがビジネスですね。
熱くなっていたら、電話を一度切って状況をまとめるべきでした。
この失敗は、必ず今後に活かそう。

この案件は、仕事としては良い案件とは言えないし失ったモノもでかいけど本当に勉強になった。
いや、まだ終りを迎えたわけではないから試練はここからかな。
ここからベストを尽くそうと思います。

 

 

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2013-12-09 | Posted in ブログNo Comments » 

 
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