何もない日なんて1日もない

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けっこー前に先輩に言われて刺さった言葉があります。
「何もない日なんて1日もない」
↑今回の題名にもある、コイツです。

この名言が生まれた経緯は…
ブログの事について話していて。

IM「ブログは興味あるけど、自分の何にもない生活でブログに書くようなこと、ほとんどないんですよ〜」

先輩「あのねぇ〜、何にもない1日なんてないんだよ。今日だって明日だって生活してたら、誰にでも何かしら変化や出会いがあるから。それに気付くか気付かないかだけなんだよね。」


その先輩曰く、家でも職場でもコンビニでもお風呂場でも、どこでも何かが起こっていてそれを感じて生活していくと24時間の質が上がる。
それをアウトプットする形の一つがブログだって事。
だそうです。何にもない1日と簡単に決めつけていた自分は何も気付けていなかったわけだ。

そんな24時間の質を上げようと始めたのが、このブログであり先日始めた3年日記です。
少しずつですが、自分の生活の出来事を切り取ってカタチにしていく作業を繰り返して精度を上げていきます。
まだ始めたばかりですが、日常でネタを探すのはけっこう難しいです。
意識を始めると感じることは出来ますが、それを文にするのはなかなかの難問なのです。
日記は自分しか読まないのでニュアンスで書いてますが、このブログは第三者の目に留まるモノなのでけっこう時間かけて書いたりもします。

何も気付かずに時間を垂れ流すのはもったいない。
同じ時間を過ごすなら、一分一秒に価値を付けようじゃないか。
別に熱く生きなくてもいいし、ポジティブじゃなくてもいいと思う。
いつもの出来事に、少しだけ「意味」を求めてみる。
それだけで、他人に優しくなれたり、自分の趣味嗜好が明確になったり、やりたい事がみつかったりするんじゃないかな。

将来のことを悩んだり過去を懐かしむのも大切だけど、今を感じる事が僕らには足りないと思う。

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2014-01-10 | Posted in コラムNo Comments » 

 
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