ヒトの繋がり

えんぴつ

自分は昔から「ヒトを紹介する」という機会が多いと、最近気付いた。
学生時代は、友人に異性をケッコーな人数紹介してきたと思う。
何人か紹介したら、俺も私もと相乗効果でどんどんマッチングしていけた。
けして自分はモテるタイプではないが、高校にはイケメンが多かったしマメな性格なので希薄な人間関係でも続きやすかったのが良かったのかな。
今思うと何がしたかったのかは謎であるが・・・。

最近になり、ちょくちょくビジネスに関する「ヒトを紹介する」が生まれてきた。
同年代にも決断できる立場の人間が増えたからなのかな?
最初は、こんな事なんで俺に聞くのかな?まぁ探してみるけど・・・って感じでした。
・急に明日撮影でスタイリストさん探してるんだけど紹介してくれない?!
・新しく美容室オープンするから管理美容の資格ある人紹介してくれない?!
・急遽現場が入ったから中型のトラック運転出来る人紹介してくれない?!
などなどその業種のスキルもない自分にこんな話が時折来る。

もちろん全部の要件を叶えることは出来ないけど、出来る限り動くようにはしている。
マージンなどを貰うわけじゃないからお金にもならないし、時にはトラブルに巻き込まれる恐れすらある。
でも、こういう小さな繰り返しが世の中を廻していていつかは自分にも還ってくるんじゃないかな?と思います。
世間の為・・・とか世の中をよくする為・・・とかカッコイイことじゃなくて自分の為。
自分が困った時に助けてくれる人が一人でも多い方がいいに決まってる。
Googleで検索すれば業者さんなどはいくらでも見つかるけど、個人の人間は探せない。
Googleは確かの凄いけど、数より質で人脈が上回ることもある。

だから僕は今後も人と繋がりたいし人を繋げていきたい。
人付き合いは苦手だし人を魅了するカリスマ性もないけどね。。。笑
「君が困っているとき助けてあげるよ」そう言ってもらえる人になりたい。
そんな事を秋空の日差しを浴びながら考えてみました。

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2013-10-28 | Posted in コラムNo Comments » 

 
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